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Plug-in・カスタム関数
プラグインとは何でしょうか。
プラグインとは、FileMakerの機能をより拡張するためのアプリケーションです。
使い方は簡単で、プラグインファイルをアプリケーションのsystem(win)/ファイルメーカー機能拡張(mac)フォルダに入れて、アプリケーションのプレファレンスでチェックボックスをオンにするだけ。
たいていはこの動作だけで、FileMakerに驚くほどの機能を追加してくれることになります。
プラグインは世界各国で開発が行われており、グラフの描画、複雑で処理時間のかかる計算式、画像の変換、メールの送受信など、「あと、これができればFileMakerってもっと便利なのに!」と思う、さまざまな機能を持つプラグインが販売されています。 →プラグイン検索のページへ
おすすめのプラグイン
どうやって使うの?
各プラグインはユーザが引数を設定して計算結果を得られるように、関数を用意しています。FileMakerデータベースからは計算フィールドやスクリプトステップにおいて外部関数として呼び出して使用します。
例:Webコンパニオンで、クライアントのIPアドレスを取得する計算式
External ("Web-ClientIP", "")
各ベンダーのサイトからデモ版をダウンロードしてまず機能を確認してから購入できることが多いようです。たいていのプラグインにはサンプルデータベースが添付されていて、各プラグイン独自の外部関数の使い方を例示しています。まずはサンプルを動かしてみて、仕組みがわかってきたら、ご自分のデータベースにその便利な機能を組み込んでいきましょう。
ほしい機能をもつプラグインがどうしてもみつからない!
プラグインは自分で作ることもできます。
FileMaker DeveloperにはAPIファイルやサンプルソースコードが添付されています。作ってみたいな、と思った方は、サンプルソースをまずコンパイルして、プラグインがどのように動作するのか、確かめてみましょう。
→プラグインをつくってみよう
カスタム関数とは何でしょうか。
FileMaker Developer 7から新しく登場した機能に「カスタム関数」があります。
「カスタム関数ユーティリティ」を使うと、データベース内の任意の場所で再利用できる関数を自分でつくることができます。
これまで、システムの中で何度も同じような計算式を再定義することがあったかもしれませんが、カスタム関数を使えば、他のフィールドで使ったり、他のスクリプトで使ったり、いちいち式を定義し直す必要はありません。
たとえば、こんなこともできます。
- クレジットカードの番号からカード会社をチェックする
- 春分の日を計算する
- 複数のキーワードを一度に検索して置き換える
- ソート順を任意のキーワード順に変更する
などなど。。。
※カスタム関数は、FileMaker Pro と FileMaker Developer の両方で使用できます(作成できるのはDeveloperのみ)。
カスタム関数のつくりかた
ごくごく簡単なものを作ってみましょう。
→カスタム関数をつくってみよう
カスタム関数ライブラリ
→カスタム関数一覧のページへ
あなたが作ったカスタム関数をライブラリに登録しませんか?
→カスタム関数登録のページへ
おすすめカスタム関数ライブラリ
http://www.briandunning.com
このサイトにはには開発者やユーザが独自に作成したたくさんのカスタム関数がおかれています。FileMaker Developer をお持ちの方は、ぜひここにある関数を試してみてください。

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