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DelOverlap 関数

カテゴリー : テキスト処理
計算結果のデータタイプ : テキスト
対応FileMakerバージョン : 対応 7  対応 8  対応 8.5  対応 9  対応 10  対応 11  未対応 12  未対応 13  未対応 14  未対応 15
作者 : 給前悟郎 株式会社ジェネコム

概要

任意の改行区切りの文字列から、重複行を削除する

構文

DelOverlap ( Data1; Data2 )

引数

引数名タイプ備考
Data1テキスト改行区切りの文字列ああああ¶いいいい¶うううう¶ああああ¶うううう
Data2テキスト関数内部で使用 

別のウィンドウで、引数の値を変更してテストすることが出来ます

DelOverlap ( "ああああ¶いいいい¶うううう¶ああああ¶うううう" ; "" )

結果

ああああ
いいいい
うううう

/*
名  称:
DelOverlap ( Data1; Data2 )
概  要:任意の改行区切りの文字列から、重複行を削除する
計算式例:
DelOverlap ( "ああああ¶いいいい¶うううう¶ああああ¶うううう"; "" )
戻り値例:"ああああ¶いいいい¶うううう¶"
*/

If
(
Length
( Data1 ) < 2;
Data2;

If
( PatternCount ( Data2; MiddleValues ( Data1 ; 1 ; 1 )  ) = 0;

DelOverlap(MiddleValues ( Data1 ; 2 ;
PatternCount ( Data1 ; "¶" ) ) ; Data2&MiddleValues ( Data1 ; 1 ; 1 ));
DelOverlap(MiddleValues ( Data1 ; 2 ;
PatternCount ( Data1 ; "¶" ) ) ; Data2 )  
)
)

エンコードは Unicode (UTF-8)、改行タイプは LF (Unix) 形式のテキストとして保存します。
テキストエディタで正常に開かない場合は、エンコードを指定してファイルを開くようにしてください。

詳細説明

任意の掻い業区切りの文字列を第一引数に設定する。第二引数は呼び出し時は常に""賭する事。戻り値は重複した行が排除されユニークな行のリストが返される。

この関数が使用する他のカスタム関数

この関数を使用する他のカスタム関数

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