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TrimCarriageReturn 関数

カテゴリー : テキスト処理
計算結果のデータタイプ : テキスト
対応FileMakerバージョン : 対応 7  対応 8  対応 8.5  対応 9  対応 10  対応 11  未対応 12  未対応 13  未対応 14  未対応 15
作者 : 社本修司 株式会社ジェネコム

概要

<テキスト>の前後にあるすべての改行を削除したテキストを返します。

構文

TrimCarriageReturn ( テキスト )

引数

引数名タイプ備考
テキストテキスト任意のテキスト¶¶1¶¶2¶3¶¶¶

別のウィンドウで、引数の値を変更してテストすることが出来ます

TrimCarriageReturn ( "¶¶1¶¶2¶3¶¶¶" )

結果

1

2
3

/*
TrimCarriageReturn ( テキスト )
<テキスト>の前後にあるすべての改行を削除したテキストを返します。
*/

Let
(
    [
    TEXT = テキスト;
    FIRSTTEXT = Left ( TEXT ; 1 ) ;
    LASTTEXT = Right ( TEXT ; 1 )
    ] ;
    Case (
    FIRSTTEXT  = "¶" ;
        TrimCarriageReturn ( Right ( TEXT ; Length ( TEXT ) - 1 ) ) ;
    LASTTEXT  = "¶" ;
        TrimCarriageReturn ( Left ( TEXT ; Length ( TEXT ) - 1 ) ) ;
        TEXT
    )
)

エンコードは Unicode (UTF-8)、改行タイプは LF (Unix) 形式のテキストとして保存します。
テキストエディタで正常に開かない場合は、エンコードを指定してファイルを開くようにしてください。

詳細説明

<テキスト>の前後にあるすべての改行を削除したテキストを返します。
データ入力時に間違って入力された改行を削除します。

この関数が使用する他のカスタム関数

この関数を使用する他のカスタム関数

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