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Ca 関数

カテゴリー : 日付
計算結果のデータタイプ : テキスト
対応FileMakerバージョン : 対応 7  対応 8  対応 8.5  対応 9  対応 10  対応 11  未対応 12  未対応 13  未対応 14  未対応 15
作者 : 社本修司 株式会社ジェネコム

概要

UNIXのcalコマンドのようなカレンダーを返します。

構文

Ca ( M ; Y ; C )

引数

引数名タイプ備考
M数字月1-125
Y数字年4桁2006
C数字0 のみ0

別のウィンドウで、引数の値を変更してテストすることが出来ます

Ca ( 5 ; 2006 ; 0 )

結果

      May 2006
 S  M Tu  W Th  F  S
    1  2  3  4  5  6
 7  8  9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31         
                    

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Let([F=Date(M;1;Y);P=F-DayOfWeek(F)+C;D=Case(Month(P)=M;Right(" "& Day(P);2);"  ");H=Right("      "&MonthName(F);11)&" "&Y&"¶"&" S  M Tu  W Th  F  S"];If(C
42;If(C=0;H;D)&If(Mod(C;7);" ";"¶")&Ca(M;Y;C+1)))
//----------------ここまで--------------------------

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  カスタム関数    
Ca ( M ; Y ; C )

  CopyRight©2004,SHAMOTO Syuji
  <http://www.FMPro.jp>

  引数 :
  M = 月 (1-12)
  Y = 年 (数字)
  C = 0(必ず0を指定)

  UNIXコマンドのcalコマンドのような結果を出すための関数です。
  等幅フォントで利用してください。
  
  このカスタム関数を引用するに当たっては、必ずコメントも一緒に引用してください。

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// ©2004,SHAMOTO Syuji <http://www.FMPro.jp>

エンコードは Unicode (UTF-8)、改行タイプは LF (Unix) 形式のテキストとして保存します。
テキストエディタで正常に開かない場合は、エンコードを指定してファイルを開くようにしてください。

詳細説明

UNIXコマンドのcalコマンドのような結果を出すための関数です。
等幅フォントで利用してください。

関数名を"Ca"としてください。(式の中で再起呼び出しをしているので重要です。)
また、式中でMonthName関数を使用していますが、この関数はファイル作成時の
システム書式が日本語書式になっていると、きちんと答えを返してくれません。
Mac OS X の場合、システム環境設定から言語環境を選び、Englishを最優先にしてから
FileMaker Dev を起動して新規ファイルを作成して、カスタム関数を作成してください。
後は日本語環境に戻してもMonthName関数はそのファイル内では使えます。
(ただし、計算で得られる日付形式が英語環境の固定となってしまいます。)

この関数が使用する他のカスタム関数

この関数を使用する他のカスタム関数

注意:ここで紹介されているカスタム関数をご自分のシステムに組み込んだ場合に発生した問題についてはFMPro.infoは責任を負いません。

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