SimpleList 関数
カテゴリー : テキスト処理計算結果のデータタイプ : テキスト
対応FileMakerバージョン :
作者 : 給前悟郎 株式会社ジェネコム
概要
FileMaker Pro 8.5以降のList関数のように、関連レコードの指定したフィールドを改行区切りで取得する。FileMaker Pro 8でも利用できる。構文
SimpleList ( Field; Cnt; Data )
引数
| 引数名 | タイプ | 備考 | 例 |
|---|---|---|---|
| Field | テキスト | 任意の関連フィールド名 | テーブルオカレンス名::フィールド名 |
| Cnt | 数字 | 1 | 1 |
| Data | テキスト | 関数内部で使用 |
例
SimpleList ( "テーブルオカレンス名::フィールド名" ; 1 ; "" )
結果
テーブルオカレンス名::フィールド名
式
/*
名 称:SimpleList ( Field; Cnt; Data )
概 要:FileMaker Pro 8.5 以降の List 関数のように、関連レコードの指定したフィールドを改行区切りで
取得する。FileMaker Pro 8 でも利用できる。
引数:
Field: 改行区切りで取得したい関連フィールド名
Cnt: 1
Data: ""
*Cnt は 1 必ず 1 を。Data は必ず "" とする事
計算式例:SimpleList ( TO::FieldName; 1; "" )
戻り値例:"ああああ¶いいいい¶うううう¶"
*/
Let ( [
CntMax = Count ( Field );
Data = Data & GetNthRecord ( Field ; Cnt ) & "¶";
Cnt = Cnt + 1
];
If (
Cnt > CntMax;
DelOverlap ( Data ; "" );
SimpleList ( Field; Cnt; Data )
)
)
名 称:SimpleList ( Field; Cnt; Data )
概 要:FileMaker Pro 8.5 以降の List 関数のように、関連レコードの指定したフィールドを改行区切りで
取得する。FileMaker Pro 8 でも利用できる。
引数:
Field: 改行区切りで取得したい関連フィールド名
Cnt: 1
Data: ""
*Cnt は 1 必ず 1 を。Data は必ず "" とする事
計算式例:SimpleList ( TO::FieldName; 1; "" )
戻り値例:"ああああ¶いいいい¶うううう¶"
*/
Let ( [
CntMax = Count ( Field );
Data = Data & GetNthRecord ( Field ; Cnt ) & "¶";
Cnt = Cnt + 1
];
If (
Cnt > CntMax;
DelOverlap ( Data ; "" );
SimpleList ( Field; Cnt; Data )
)
)
エンコードは Unicode (UTF-8)、改行タイプは LF (Unix) 形式のテキストとして保存します。
テキストエディタで正常に開かない場合は、エンコードを指定してファイルを開くようにしてください。
詳細説明
FileMaker Pro 8.5 から導入された Lis 関数と同様の機能を FileMaker Pro 8 でも実現できるようにする関数。この関数が使用する他のカスタム関数
- DelOverlap 関数
この関数を使用する他のカスタム関数
- なし
フィードバック
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